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燃料油(Fuel oil)

A重油

  • C重油よりも流動性が良い。
  • C重油よりも不純物が少ない。
  • 常温で使用可能。
  • 小型機関でも使用可能。
  • 主に小型~中型機関で使用される。
  • 燃料油の清浄設備が簡易。

低硫黄のLSA重油は、主として農耕機や漁業用の中小型船舶の燃料として使用されている。最近では環境問題や大気汚染問題に配慮するため、ビル、ホテル、寮、病院、学校の暖房・給湯用、食品工場の加熱用、クリーニング工場のプレス・温水供給に運用されるボイラーに多く用いられ、農産物用のビニールハウスのボイラー、温風暖房でも使用されている。

高硫黄のHSA重油は、低硫黄のLSA重油を特に必要としない非自動車用ディーゼルエンジン、及び工場、病院、学校、ビルなどの小・中規模ボイラーの燃料などに用いられる。

 

【参考:Wikipedia

C重油

  • A重油よりも流動性が悪い。
  • A重油よりも不純物が多い。
  • 加熱しないと使用できない。
  • A重油よりも価格が安い。
  • 主に中型~大型機関や舶用ボイラーの燃料として使用。
  • 燃料油の清浄設備が複雑。

B重油、C重油は、船舶用の大型ディーゼルエンジン、工場や発電所、地域冷暖房などの大規模ボイラーの燃料などに用いられる。 B重油及びC重油は粘度が高いため予熱した上で使用される。また、残渣油には不純物が多く含まれることから、船舶用のディーゼルエンジン燃料としてC重油を使用する場合、油洗浄機により不純物を取り除いた上で使用される。

【参考:Wikipedia

軽油

主にディーゼルエンジンの燃料として用いられる。

自動車(特に大型車)・鉄道車両・船舶用のディーゼル燃料が日本の軽油の消費量の95%を占めるが、建設機械・農業機械の燃料、窯業・鉄鋼用の燃料、電力用補助燃料としても使用されている。高出力で熱効率(燃費)が良いため、負荷の大きいバスやトラック等に向いており、またガソリンよりも税金(軽油引取税等)が安い利点もある。ヨーロッパでは自家用車でもディーゼルエンジン搭載車両が増えてきている(→ディーゼル自動車)。また引火・爆発の危険が低いため戦車などの軍用車輌にも使われており、中には燃料タンクを装甲の一部としている例も見られる。

【参考:Wikipedia

ガソリン

ガソリンには自動車用の無鉛ガソリンと、航空用の有鉛ガソリンとがあるが、港石油では自動車用の無鉛ガソリンの取り扱い、販売を行っている。ガソリンについて詳しく知りたい方はこちらのページへどうぞ。

灯油

家庭用の暖房機器や給湯器、燃料電池等の燃料に使われる。また工業用、産業用途として洗浄あるいは溶剤にも用いられる。灯油について詳しく知りたい方はこちらのページへどうぞ。